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ルアー・ワーム タコ(オクトパス)

タコの天敵ルアー現わる!その名も蛸エギこと「蛸虫(タコチュウ)」

2018/08/10

もうご存の方もたくさんおられるでしょうけど、デビルエイトの考案者でもあるデビル渡辺こと渡辺隆敏さんが、また新たなタコ専用ルアーを世に送り出すという情報をキャッチ!

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蛸虫(タコチュウ)

蛸の天敵、その名も蛸エギ・・・ 蛸虫(タコチュウ)

ザリガニのような虫のような、なんだかプルプルしちゃう足がニョキニョキっと生えちゃってるのが、なんともいえないアピール力を感じちゃいます。
 

蛸虫の特徴

初めて渡辺さんにお会いした時、まだプロトタイプだった蛸虫(タコチュウ)を見せてもらい、実際のその小ささに驚いたのをよく覚えています。

そして、その小さいサイズである蛸虫(タコチュウ)の特徴のお話にも思わず驚いたのも。

そんな蛸虫(タコチュウ)の特徴について、渡辺さんがFacebookにて事細かく説明されていたので、ここにピックアップ。

近年 蛸用テンヤ 蛸エギなど 比較的大きなボディに大きな針が装着されている物が多い中 、蛸虫のボディサイズが10cmと言う比較的小さい理由から説明していきましょう。

自然界では、大きなターゲットを狙う事は、食べるのに時間が掛かり敵に襲われるリスクを背負って狩をする事になります。

しかし小さなターゲットなら 敵に襲われても持って素早く逃れるメリットがあり 小さいターゲットを数多く捕まえると言う本能が備わっている事です。また、個体によっては、食い気が無くとも狩猟本能で手に持っておく、キープしておく場合もあり、その本能を利用し、より確実に針に掛けるには 小さなボディにカンナ針と言う選択肢になりました。すなわち即掛け仕様のエギだからこそ 数が釣れると言う法則に答えを見出しました。

 

蛸虫のパッケージデザインを担当

そもそも、なぜワタシが渡辺さんと出会えたのか、そしてこの存在を知ったのか?
 

実は、ひょんなことから、この蛸虫のパッケージデザインを依頼させることから始まりました。

ワカボンド
そうなんです、蛸虫のパッケージデザインはワタシがさせていただきました!(なぜ2回言うw)

 
はじまりはデビル渡辺さんとSNSで繋がったこと、アングラーズケースという通販サイトでワタシがデザインして販売している釣りざんまいスマホケースを購入していただいたこと、ワタシの描くイラストを気に入っていただけたこと、実際にお会いしてお話ができたこと、などなど・・・

そんなデビル渡辺さんのご厚意もあって、デザインを担当させていただくことになりました。

ホント、感謝しかないです。嬉しくてしかたないです。

なので、蛸虫そのものはもちろん、パッケージもじっくり見ていただければ幸いです。

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